藤沢涼×高嶋美里!普通の人が1億円作る為の設計図 無料プレゼント!

チェコ・プラハ 「これがお城?」まるで1つの街

海外旅行

チェコ・プラハ 「これがお城?」まるで1つの街
  • Dreamers!でお小遣い稼ごう 今すぐ無料登録
  • 誰でも簡単に無料で作れる 稼げるブログ Dreamers!
Dreamers!でお小遣い稼ごう 今すぐ無料登録

【世界のガイド便り】チェコ・プラハ 

「これがお城?」まるで1つの街

初めてプラハ城を訪れる人は、「これがお城?」とちょっと不思議に思うかもしれない。

 城というものは独立した建物で、「謁見の間」や「騎士の間」のほか、城主や家族が暮らす住居部分があるというイメージだ。ところがプラハ城の中には名前がついた通りや広場があり、かつては修道院や貴族の館、一般市民が住む小屋まであった。

 プラハ城はブルタバ川(モルダウ川)左岸の丘を覆うように東西に長く伸びている。異なる時代に建てられたさまざまな館が連なる様は、それら全てが一つの城であるとはとても見えない。城の創建は9世紀。神聖ローマ皇帝カール四世が統治した14世紀半ばに大聖堂の基礎が築かれ、ほぼ現在の形になった。最後に城を改築したのは18世紀のマリア・テレジアだ。

 正門をくぐり、中庭を抜けると右手に大統領府が見える。さらに進むと、天を突き刺すようなゴシックの尖塔(せんとう)が現れる。聖ヴィート大聖堂だ。10世紀の君主ヴァーツラフがドイツから聖ヴィートの遺骨を受け取って城内に安置し、大聖堂を建設した。聖ネポムツキーの墓所、アルフォンス・ミュシャが描いたガラス絵など見どころが多い。

 城の番兵たちが寝泊まりしていた小屋が並ぶ「黄金の小道」は、ルドルフ二世の時代に錬金術師を住まわせて不老不死の秘薬を作らせていたとされるのがその名の由来だ。フランツ・カフカが仕事部屋として借りていた22番の水色の小屋は人気の観光スポットで、現在は書店となっている。

 城内をきちんと見学するには1日では足りない。入場券は2日間有効なので、たっぷり時間をかけて見学したい。

                   ◇

 ■Prazsky Hrad(プラハ城)

 ■営業時間 城門は午前6時から午後10時まで開かれており、敷地内へは誰でも無料で入ることができる。城内の建物入館時間は午前9時から午後5時まで(11〜3月は午後4時まで)。

 ■入場料 建物によって異なるが、いくつかをまとめてコースになっているチケットもある(250〜350チェココルナ)。

 ■ウェブサイト https://www.hrad.cz/

 海外旅行サイト「エイビーロード」 www.ab−road.net

 現地ガイド 岸博美

                   ◇

 情報はサイト掲載時で、変更の場合があります。


【チェコ プラハ】の関連動画
↓   ↓   ↓   ↓

誰でも簡単に無料で作れる 稼げるブログ Dreamers!
1
  • キュレーションサイトが無料で作れる!今すぐDreamersを始めよう
  • Dreamers!でお小遣い稼ごう 今すぐ無料登録
藤沢涼×高嶋美里!普通の人が1億円作る為の設計図 無料プレゼント!

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

次世代型キュレーションブログ!DREAMERS!無料作成はコチラ

月別アーカイブ

誰でも簡単に無料で作れる 稼げるブログ Dreamers!